A: テストの手順書をMCP経由で、実行出来ないかとかレビューの自動化が出来ないかというところを試している。mablもやっているよね(笑)。テスト設計の壁打ち設計で言うと、観点を踏まえてAIに壁打ちしていくのが良いと思う by shimashima35さん
A: ある程度、テスト設計がある程度それっぽいのが出来るので「それっぽいのが出来る」のでレビューコストがかかる。そもそも、QAとAIの相性が悪いと思う。正しいことを確認したいQA vs 確率論で正解にたどり着きたいAI。実例MappingをGherkin記法に変換するのは出来る。ホリスティックテスティングの無限大の図は、一連のつながりが大事。そこを変換するところに、AIを活用するのが良いのでは? by tsukiGさん
[お題] QAエンジニアのキャリアへのお悩み
A: テスト会社によっても、会社ごとに特色があり強みがテスト会社ごとに異なるはず。経験があることがチャンス。テストエンジニアリング力を上げるものは3つ。1つは、ソフトウェアテスト技法練習帳。2つ目はテスト設計コンテストのチュートリアルをやる。3つめは、WACATEへの参加!合宿型のワークショップの勉強会でテストエンジニアリングが学べる。 by ブロッコリーさん
株式会社ヘンリーで2025年3月からVP of Engineeringを務めている戸田(id:eller)です。任命から3ヶ月経ったので現状をまとめつつ、今後の見通しなどについてまとめたいと思います。
VPoEとVPoTの違い
私は1月からVP of Technologyも務めており、現在は兼務している状況にあります。本題に入る前にこれら2つがどう異なるか、ヘンリーではどう考えているかを整理してみます。
VP of Engineering(VPoE)はエンジニアリングについてステークホルダーに説明責任を持つポジションであると定義しています。エンジニアリングとは工学ですから、VPoEは工学的アプローチ、特に組織づくりや開発プロセスを見るわけですね。ヘンリーは組織規模を拡大している最中で、またフルリモートを特徴のひとつとしている会社でもあるため、組織づくりや開発プロセスは投資する価値が高い状況です。個々人が裁量を持って自律的に働ける環境と、周囲とのシナジーを活かして組織としてのアウトカムを最大化していける環境の双方を実現することが求められています。
対してVP of Technology(VPoT)は技術についてステークホルダーに説明責任を持つポジションであると定義しています。製品としてのHenryがどう技術的な選択をしてきたか、これからどう対応を進めようとしているか、を見ることになります。Henryは病院向け電子カルテとしては前例のないクラウドネイティブ実装であり、業界に対してクラウドネイティブの強みや運用、セキュリティについての考え方などを継続的に発信していくことも求められています。
同じことをアプリケーションメトリクス で実現するには、エンドポイントやユーザー ID、テナント ID などの属性ごとにメトリクスを分割・生成できるようあらかじめ定義しておく必要があります。ここで言う属性を一般にディメンションと呼びます。しかし、こうしたディメンションを含むメトリクスが都合よく収集されていることはそう多くありません。