株式会社ヘンリーで SRE をしつつ、技術広報的なこともしている
id:nabeop です。
2025年も会社でアドベントカレンダーを企画しました。2024年までは1トラックでの開催でしたが、2025年は2トラックでの開催をして多くのメンバーに参加してもらえるようにしました。
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- 12/3
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- 12/10
- 12/11
- 12/12
- 12/13
- 12/14
- 12/15
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- 12/17
- 12/18
- 12/19
- 12/20
- 12/21
- 12/22
- 12/23
- 12/24
- 12/25
- 最後に
12/1
おそらくどの企業もはまっているパターンを言語化していて、それを打開しようする意思表明をしていてよかった。(杉本)
あがたくんの発見が素直に出ていて素敵!(林)
VPoPのagatanの気合いの入ったブログ。Podcastも合わせて聞いてもらえるとヘンリーの開発についてよりイメージが湧くと思うのでこちらもぜひ!(へれねー)
大きな組織や複雑なシステムになるにつれ、意識してないとこの事業戦略と技術戦略が乖離していく慣性があるイメージが個人的にあったのが言語化されて面白かったです!(ryugen)
転職・ヘンリーに決めた理由の説得力が強く、入社後すぐスタートダッシュを切って活躍されているのも納得すぎます。(菅井)
改めてアウトプット文化の大事さ、ヘンリーの魅力を伝える為の1つだと確信しました。(村木)
11月に入ったメンバーの入社エントリー。積極的な技術広報が入社の決め手のひとつになったという内容は社内でも話題になった。(へれねー)
12/2
パブリッククラウドtoパブリッククラウド移行は、他の企業が諦めるような取り組みなので、これをきっかけに興味を持ってくれるとうれしい。(杉本)
社内外に改めてインフラのストーリーをきちんと歴史的に説明できてとても素敵だなと思いました。(林)
GCPからAWSの移行について、経緯や考えがわかりやすくまとまっている。意外とここまで説明しているケースは少ない気がするので、他社で参考にしてもらえたら嬉しい。(へれねー)
GCPからAWS移行を柔軟に事業特性を踏まえてやっていくのはあまり効いたことがないのですごい!(ryugen)
自分もそろそろ体力の衰えを感じるお年頃になってきたので、何かしらの運動はしたいけどすぐにやめちゃっていました。モチベーションの維持という観点はなかったので参考になりました。(nabeo)
私も何度もくじけているのですが、継続の為のポイントである記録をつけるのと、無理をしないというのを心がけて再チャレンジしたいと思いました!(村木)
筆者に天候や気温に影響されずに続けるコツを聞いたら「習慣になれば影響されなくなる」と教わった。まずはここに書いてある3ヶ月の壁を突破するところから…!(へれねー)
12/3
効果が見えにくいし説明しづらい、という課題感があったので言語化してもらって助かりました。足りないところもみえてきたのでもっと良くしていきたい!!(nabeo)
技術広報で結果を出してきたヘンリーだからこそ納得感のある説明だった。(杉本)
広報は種まき的な要素が多く、中長期的にやり続けて成果が出てくる中で短期的な成果を出せずに何のためにやるのかを見失いがちですが、技術広報の視点から広報をやり続ける価値がまとめられている良記事。(へれねー)
想像よりも多くのイベントや活動があり、自身も入社の決め手にしたので改めて記事になっていてとてもよかったです!(ryugen)
作って終わりじゃなくてフィードバックループを回していくことでお客様にとって価値ある製品にしていきたい!(nabeo)
プロダクトをつくっていると「価値提供」とよく言うものの、「価値とは?」に向き合った内容。カスタマーサクセスとして顧客にどう向き合っているかが伝わると思うので、CSに関わる多くの方に読んで欲しい。(へれねー)
12/4
年々オンボーディングが洗練されていく様子がわかってよかった。(nabeo)
11月に入ったメンバーの入社エントリー。ヘンリーのオンボーディングについて率直にまとめてくれていて、フィードバックとしてもありがたい。(へれねー)
DevRel活動にもすぐにバリュー出していてすごい!(ryugen)
12/5
フロントエンドは門外漢だけど、デザインパーツをコードに落とし込む様子がわかってよかったです。(nabeo)
12/6
振り返ってみると今年の頭は明らかに一極集中していてボトルネックになっていたけど、いろんな人に権限が委譲されていって、CEO が CEO の仕事に集中できる環境が作られていってすごかった。(nabeo)
「権限委譲」は言うはやすしで中々進まない…といった悩みはどの企業にもあると思いますが、権限委譲できる体制をどうつくっていったのかが赤裸々に書かれているので、貴重な内容。(へれねー)
12/7
参考になった、参画したばかりなので自分も参考になった。(杉本)
war-roomでおなじみのいちじょうメソッドが公開されてて勉強になりました!(林)
12/8
「現実解」まで提示するところに分部さんの力強さと素敵さを感じました!変に敵を作らない記事の書き方も素敵。(林)
ヘンリー公共政策担当のブログ。医療は全ての人に関わるものなのに意外と業界課題が知られていない感覚があり、まだあまり知らない方にもわかりやすい内容になっているのでぜひ多くの方に読んで欲しい。(へれねー)
Server-Side Kotlin についてさまざまな視点での発表があって面白いイベントでした。とくにエラーを Result 型として実装している様子が知れてよかったです。(nabeo)
Server-Side Kotlin Night のイベントレポート。ヘンリーメンバーも登壇しており、資料もあるのでぜひ見て欲しい。(へれねー)
12/9
スタートアップで戦うカスタマーサポートの鑑のような内容。ほんと周りに日々助けてもらいながら開発してます我々。(dam)
普段あまり表に出ないカスタマーサポートチームが顧客とどう向き合っているのかという話。CSやバックオフィスなど、縁の下の力持ちな役割の発信は社内・社外の双方にとって価値が高いので、積極的に発信していきたい。(へれねー)
12/10
アンケートに回答してもらいながら、多くの方と交流できてよかったです。(nabeo)
アーキテクチャカンファレンスのブースで取ったアンケート結果についてのブログ。自分もブース対応していたが、多くの方がアンケートに回答くださり、様々な方と交流するきっかけになって良かった。(へれねー)
12/11
来年は豚骨スープでお願いします。(nabeo)
毎年楽しみにしているgiiitaさんの料理ブログ。料理って化学だなと改めて思わせてくれるのと、自分もつくってみよう…と思う以上にgiiitaさんの手料理が食べたくなる。(へれねー)
12/12
整体に行くと「めっちゃバキバキですねー」といわれるくらい肩こりがひどいので参考になります。やっぱり分割キーボードかぁ...(nabeo)
この記事見た時、ryugenさんの天才度合いを感じました。まだ世にでていないもう1ネタも同じく天才だったので必見です。(dam)
分割キーボードとポモドーロを同じ切り口(割る)で語っているのが秀逸。どちら自分も前から使っているものだったので感嘆しました。他の技術も全部実用的で参考になります。(竹端)
IT業界にいる以上肩こりは仕方のないもの…と思っていたが、とりあえずマッサージに行こう、運動しよう、という漠然とした解決方法以上の情報がまとまっていて参考になった。(へれねー)
12/13
入社時にヘンリーのオンボーディングが充実していることに驚いたけど、対話に重きを置いたというのをみて納得しました。(nabeo)
11月入社の身として、すごくオンボーディングが充実していると思います。一朝一夕でできないから、ほかの企業も参考になる部分が多いと思う。(杉本)
12/14
導入はかなりハイタッチという印象でしたけど、ただ手厚いだけじゃなくて、導入いただく医療機関さんにガッツリ入り込んで信頼関係の構築してこそ Henry の価値が出てくるんだろうなと思いながら読みました。(nabeo)
お客様との関係性を大事にしながら製品導入を進めている話。一つひとつの導入にドラマがあり、導入プロジェクトをただ進めるというより、お客様に寄り添って一緒に課題解決をするスタンスで挑んでいるのを感じられる内容なので、プロダクトづくりに関わる多くの方に読んで欲しい。(へれねー)
自分のことじゃん!って思いました。あ、すいません石を投げないでください。自分は兼務を憎みつつ自分が一番兼務してるというわけわからん1年を過ごしたんですが、あえて見送った施策やアイデアがかなりあったんですよね。そうした1年間を総括していた時期にこの記事を読んだので、自分の挑戦の成否はいったん置いといても、救われたような気がしました。(戸田)
このブログだけでなく竹端さんのブログはためになる内容が多いので、個人的にいつも楽しみにしている。(へれねー)
12/15
やることリストを作るというのはわりと一般的なプラクティスだと思っていたけど、そこに継続できるような工夫を入れているところが目から鱗でした。(nabeo)
今回のアドベントカレンダーのベストバズです。生成AIと珍しい?ハードウェアの組み合わせってだけでも面白いのに、それをご家庭でお子さんを巻き込んで運用されてらっしゃる!というのが同じ親として衝撃的でした。やってみたい!ってお考えの読者が多かったのではないでしょうか。(戸田)
今年のヘンリーアドカレで一番バズった記事。こんな楽しみ方があるのかという発見がたくさんあった。(へれねー)
12/16
新しい言語のキャッチアップの題材としてブログシステムはよく見るけど、AI に書かせるというのも面白そう!(nabeo)
文系過ぎてAIに指示出すの大変だな...と思ってしまったw(林)
AIで文章をつくるは自分もよくやりますが、1文字もコードを書かずにデザインから公開までできてしまうのか、ほえーとなった。(へれねー)
12/17
新人 PM は生成 AI 時代にどうやって成長すればいいんだろうと思いながら読み進めていたけど、最後に AI には今の所できなさそうなことでフォローされていてなるほどなーと思いました。(nabeo)
普段から、AIを有効活用しているアウトプットを随所に感じています。(杉本)
PMメンバーのAIに関する記事。AIが文章や企画をつくってくれる時代、簡単に”たたき”や”骨子”をつくれるようになったからこそより精度の高いアウトプットを出すために人に求められる思考は何かを考えさせてくれる内容。(へれねー)
医療、とくに要配慮個人情報をあつかうことになるので、生成 AI を使う時はこのあたりの要件が整理されていないと怖くて使えないなーと思っていたので助かりました。(nabeo)
VPoTの医療機関でAIをどう活用するかについての内容。業界としてもまだ明確な指針があるわけではない中で、現時点で気を付けるべきポイントがまとまっている。医療・病院業界の現状が伝わる内容でもあるので、業界を知らない方にも読んでみて欲しい。(へれねー)
12/18
土鍋で炊いたご飯が食べたくなりました。(nabeo)
自分も高い調理器具を買いたくなった。(杉本)
昔からの道具、土鍋・鉄瓶・南部鉄器の鉄板の活用に関するブログ。電化製品が進化する中でより便利なものはたくさんあるものの、一手間をかける価値を感じられる内容。「丁寧に暮らそう」大事。(へれねー)
12/19
AIを最も活用している人材の一人なので、考えていることの言語化がすばらしかった。(杉本)
実践に即した使い方が書かれていてとても等身大で素敵だなと思いました。助けられる人多そう!!(林)
開発にAIをどう取り入れるか、複雑なドメインだからこそどう活用するのかがまとまっている。医療という人の命に関わるプロダクトをつくっている中で、新しい技術をどう取り入れていくかは試行錯誤し続けることになるので、今後の参考になる。(へれねー)
12/20
マルチプラットフォームでネイティブアプリを実装しようとすると各プラットフォームの差異の吸収が話題にあがるけど、具体的な罠について知れてよかったです。(nabeo)
12/21
ITエンジニアの経験は持ってないはずなのに誰よりも正しく地道にエンジニアリングチームをマネジメントしているすぎむーの記事です。彼のコミュニケーションを支えるものは素直さなのかもしれないと、読んで思いました。育児頑張っていきましょう。(戸田)
すぎむーがこんなことを考えるとは、日頃はつゆ知らず…好奇心と前向きさに背筋が伸びる思いでした!(菅井)
いくつになっても社会人として、人として成長し続けたいという気持ちと、その上でPMとしてのキャリアをどう歩むか筆者なりの考えがまとめられている。同じ悩みを持つ人は多いと思うので、一例として共感・参考できる内容。(へれねー)
12/22
わかる。僕もヘンリーに入った時は「複雑すぎてわからないことがわかった」状態だったけど、インデックスを貼っておくというのは初手のアプローチとしては良さそう!(nabeo)
私も入ったばかりなので、キャッチアップの方法を学びたい。(杉本)
医療バックグラウンドのないエンジニアが医療ドメインとどう向き合っているかがわかりやすくまとまっている。苦労はあるが業界経験者じゃなくても活躍できることが伝わったら嬉しい。(へれねー)
12/23
4ヶ月の期間でこれだけキャッチアップしたのかーとびっくりするくらい濃ゆい濃度だった。すごいー。(nabeo)
ビジネス系のキャリアから人事になった話。自身の経験を次のキャリアや挑戦にどう活かすか、参考になる。(へれねー)
社内と社外に真摯に向き合うことで生まれる悩みがあったことで Henry が提供する価値について誰よりも深く考える様子がめっちゃ良かったです。(nabeo)
葛藤しながらも「より良い電子カルテを作りたい」という入社時からの想いを大切に守り続ける、ひたむきに胸を打たれました。(菅井)
社内ブログで話題になり、そこから外向けに発信することになったカスタマーサクセスメンバーのブログ。医療現場を知っているからこそのもどかしさや、その上でプロダクトの進化にどう貢献するのかという思いが詰まった内容。(へれねー)
12/24
globeの歌詞の使い方が秀逸で悔しかった。(林)
ヘンリーでは(DE以外で)Biz→Dev異動をされた稀有な存在でもあり、小さく作って早く出すことの意義がきちんと整理されて、納得感がありました!イントロどうなるかと思ったが、記事は真面目だった。(菅井)
ビジネス系のキャリアから開発チームに異動し、どう顧客へ価値提供するかの試行錯誤がまとまっている。医療という複雑なドメインのプロダクトづくりにどう向き合っているかも伝わる内容だと思うので、エンジニアにも読んでもらいたい。(へれねー)
12/25
私も貢献できるようになりたい。(杉本)
「開かれた病院をつくる」という最近決まった事業ビジョンについて創業者が解説。ヘンリーがどんな課題に立ち向かい、どんな未来を描いているかが伝わる内容。(へれねー)
最後に
2025年のアドベントカレンダーはより多くの人に参加してもらうため、シリーズ2も作ってみました。結果的にシリーズ1で24エントリ、シリーズ2で8エントリの合計32エントリが公開されました。エンジニアに限らず様々な職種の人が参加してくれて、ヘンリーのカラーがよりわかる内容になったのではないかと思います。
ヘンリーではエンジニアに限らず、様々な職種を募集していますので、気になった方はカジュアル面談で気軽に弊社の様子などについてお話しできればと思います。