ヘンリーでPMをやっているdam(@aki_hiro0038)です。
2026/4/17にfreeeさんのASOBIBAスペースをお借りして、メドレーさん、リンケージさんと合同で「HealthTech Meetup vol.3」を開催しました。

オープニング
最初はいつもの3人の軽快なトークからはじまりました。
お互いの近況報告からはじまり、今回freeeさんの会場をお借りすることになった背景の話など。ラジオ感覚で聞き流せる話から場の空気が温まり、参加者同士の会話も自然と生じるようになっていきました。

「最近肩が痛くてですね....お客さまの中に、理学療法士の方はいらっしゃいませんか?」という呼びかけに対して「はい、私です!」と手を上げてくださった方がいたのは、本イベントのハイライトの一つです。
弊社LT紹介
今回は各社のまだ解決できていないムズい話をテーマに6社のLTがありました。
弊社からは山本が「医療ワークフローの複雑さが開発チームにもたらす見えない負債」というタイトルで登壇しました。
医療ワークフローの複雑さを受け入れつつ、けど医療システムは不具合に厳しく、でもスタートアップである私たちは早くつくらなければいけないという悩みを話しました。
「大変だからこそ、やる価値があるという」という最後のメッセージは参加いただいた多くの方々の心に強く残ったようで、イベント後のアンケートや懇親会でも「最も印象的な言葉だった」「背中を押された」と大きな反響をいただきました。

開催してみて
今回の「vol.3」をもって、共催3社の持ち回り開催がひと段落し、ちょうど一巡したことになります。
回を重ねるごとに参加者の熱量が高まっているのを感じていますが、次回の開催に向けては、これまでの形式を踏襲するだけでなく、さらに踏み込んだ「新たな取り組み」にもチャレンジしていきたいと考えています。

HealthTech Meetup vol.4は9月頃の開催を予定しています。まだまだこの輪を広げて、引き続きHealthTech業界を盛り上げて行きたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


さいごに
ヘンリーでは医療 DX を通じて理想駆動で社会課題を解決してくれる仲間を募集しています!!気になった方は気軽にカジュアル面談をお申し込みください。